スカジャンが古臭く見えてしまうダサい服装!

ダサい服装

今回のダサい服装は、トレンドアウターである、スカジャンを着ているのに、古臭くてダサく見えてしまう服装!
最近は、あまり見かけなくなった、珍アイテムひとつで、トレンド感のあるスカジャンが、台無しになってしまうことがわかる服装!

早速、見てみよう!

スカジャン×ブーツカットデニムな服装


スカジャンにブーツカットのデニムを合わせたのが、今回のダサい服装。

あまり見かけない、このブーツカットのシルエット。最近の大学生とかだと、ブーツカットを知らない人もいるかもね。それくらい、最近では、見かけなくなったアイテム。

ブーツカットってなに?

ブーツカットとは、イラストのように、裾が広がっているパンツのことをいう。

ブーツを履くときに、ブーツインにならないようにするために、裾が広がっている(はず…)。僕もあまり詳しくないので、確かな情報ではないです(笑)

さらに裾が広がっているパンツに、ベルボトムと、いうものもある。これは、裾の広がったシルエットが、ベルのようだから、このような名称と、なっている。

ブーツカットはダサい?

ブーツカットのデニムは、2010年辺りに、お兄系ファッションでよく見かけた。脚長効果があるから、女性では、履いている人もいる(?)

ブーツカットがダサいというよりは、最近のトレンドで、お兄系のファッションは、少しダサく見える。
トレンドな服装や、定番な普通の服装をしたい人は、お兄系っぽいアイテムは、避けているはず。

ブーツカット自体のことをいえば、最近のパンツの主流は、裾幅の細いもの
裾幅が細くなっている、テーパードのものが多く、ストレートのパンツですら、あまり見かけなくなってきている。そう考えると、裾が広がった、ブーツカットのパンツは、ダサい。

そんなパンツを、今回のように、トレンドのアイテムと合わせると、どこか違和感のある服装と、なってしまう。

まとめ

最近のパンツの主流は、テーパードのかかった、裾幅の細いもの!よって、裾幅の広がった、ブーツカットのパンツは、時代遅れでダサい!

トレンドである、スカジャンを着ていても、パンツがダサいと、ただのダサい服装と化す。

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