ダブルフードってダサい?

○○ってダサい?

意外とやってしまいがちな着こなしである、「ダブルフード」
ダブルフードとは一体、何なのか。
この着こなしはダサいのか。

ダブルフードについて、考えてみた!
(2019年11月8日更新)

ダブルフードとは

まずはじめに、ダブルフードとは、一体何なのか!?

ダブルフードとは、パーカーなど、フード付きのトップスと、フード付きのアウターを、重ね着すること。
パーカーを、2着重ね着しても、ダブルフードではある。
後姿を見ると、フードが二つあるわけです。

今日は、「これはダサいのか?」っていう話!

ダブルフードってダサい?

後ろ姿から、フードが2つあるように見える、ダブルフードはダサい!

どういうことかと言うと、トップスのフードが、上に重ね着してる、アウターのフードにきれいに収まればいい!
そうすることによって、後ろから見ると、フードはひとつ。前から見ると、きれいなレイヤードとなる。

インナーのフードが、アウターのフードにきれいに収まっている。
さっきみたいに、インナーのフードが、はみ出ちゃってると、なんかダサいし、だらしなくも見えるということ。

僕の考えとしては、ダブルフードが許されるのは、中のフードが、アウターのフードに収まらなくてはならない。
パーカーのフードのほうが大きくしっかりしてたりすると、収まらないはず。
大きさの違うフードを、無理やり収めるのはダメと、いうことになる。

注意したいのは、パーカーなどのフード付きトップス同士のダブルフード。
これは絶対にダサい。
ダブルフードは、“アウター×インナー”でのみ許される。

最後に

ダブルフードとは、フード付きの服を2着重ね着すること。
僕の考えとしては、その2着のフードの大きさや形が似ていれば、ダブルフードは許される。

一般的には、「ダブルフードはダサい!」と、思っている人は多いと思う。避けるべきなのか、あえて、おしゃれな着こなしに挑戦してみるべきか。
個人的には、コーディネートに自信のない人は、避けるべき着こなしだと思っている。

どうであれ、ダサいイメージがあるのが、ダブルフードだろう。

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