パーカーでわかるアウターとトップスの違い。

特集

トレンドのスカジャン!ここで一つ疑問が・・・。スカジャンは、アウターなのか?それとも、カーディガンやパーカーと同じようなトップス?

今日は、この疑問を解決する!

アウターとトップス

まずは、アウターとトップスについて、簡単に説明。

パーカーとカーディガンが、トップスであるように、アウターというカテゴリの中に、サブカテゴリとして、コートやブルゾンがある。

では・・・スカジャンは、どっちに分類される?
「羽織るものだから、アウター!」と、言いたいところだけど、カーディガンやジップパーカーも、感覚的には羽織るもの。

これは、アウターの定義がわからないと、分類できない。

アウターとは

アウターの定義があれば、スカジャンが、アウターなのか、トップスなのかわかる!
難しいことではなく、感覚的にわかることで考えてみよう!

防寒性

スカジャンの多くは、ポリエステル主体の生地!しかも、生地は薄い。これをアウターと呼べるのか。
似ているデザインのスタジャンは、胴体がメルトンで、腕部分にはレザー。裏地が付いて、中綿が入ってるものも多い。スタジャンは、防寒性も十分にあり、アウターと呼ぶことができる。

スカジャンに防寒性はあまりないものの、裏地がついてるものもある!アウターに分類するべきか。

インナーにパーカーを着れるか

次は、インナーにパーカーを、着ることができるか。

インナーにパーカーを着ることのできる服は、アウターのような感じがする。チェスターコートやPコート、MA-1やライダースなど、フードのついてないアウターには、パーカーを合わせることができる!
トップスである、カーディガンの中に、パーカーを着ることはまずない。

そう考えると、スカジャンの中に、パーカーを着るのは全然アリ!
この考え方が、一番わかりやすいかな?

スカジャンはアウター!

“インナーにパーカー”で考えると、スカジャンはアウター!
この考え方が一番わかりやすく、正解だと思う。

防寒性だけで考えると、トップスって感じもするけどね。厚手のしっかりとした、パーカーのほうが暖かそうだし。

まとめ

ファッション用語は曖昧で、難しい。アウターの定義など、存在しないのかもしれない。

これを、アウターの定義とする(笑)

スポンサードリンク