色合いが信号。色の3原色な服装!

ダサい服装

今回のダサい服装は、アイテム自体は、いたって普通なのに、ダサい!よく見てみると、アイテムの色の組み合わせが、信号・・・!?(笑)

そんな、気を付けておきたい、服装を紹介!

早速、見てみよう!

ダウンジャケット×チノパン×ブーツ


普通のダウンジャケット、普通のチノパン、普通のブーツ。普通の服装なんだけど、注目したいのは、アイテムの色!

ダウンは、青っぽい明るめの紺。チノパンは、やや黄色みがかったベージュ。ブーツは、赤っぽい明るめのワイン。少し離れて見ると、信号に見えてくるような服装!まぁ、信号は緑だけど、青って言うしね!(笑)

他の言い方をすると、『赤・青・黄』の、色の3原色の服装といえる。

色は一色のみにするべき!

なぜ、信号のように見えるのか。見てのとおり、色の使いすぎだからだ。

今回は、原色ではないトーンを落とした色。暗めの色であっても、色は色!コーディネートに色が3つあるのは危険!

アイテムがトレンドのものであったり、今回のように定番のものであっても、ダサい服装となってしまう。もちろん、信号のような、色の組み合わせでなくても、色の使いすぎは、ダサい服装となる。
色のアイテムは、コーディネートに、一つだけにしたいところ。今回のように、暗めの色であっても、一つだけのほうが良い。

色の3原色とは

さっき書いたとおり、色の3原色とは、『赤・青・黄』のこと。
もう少し詳しく説明すると、プリンターのインクなんかで見かける、『マゼンタ(赤紫)・シアン(青緑)・イエロー(黄色)』が、色の3原色!

まとめ

普通の服装であっても、色の使い方次第で、ダサい服装となってしまう。
色は、コーディネートに一つだけにする。

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