【2020年版】そろそろダサい!?黒スキニーの今【量産型大学生】

○○ってダサい? , ,

今となっては、何の新鮮さも感じない黒スキニー。
これを、定番となったと言うのか。

そうではなく、もうダサいだけかも。
今トレンドのお洒落パンツではないことは確か。

2020年今の黒スキニーについて。
【2020年1月14日更新】

2018年の黒スキニー

この記事を最初に書いたのは、2018年である。
まずは、2018年時点の内容を確認する。

2018年記事投稿時の内容

    黒スキニーは、確かに穿くと、今っぽく見え、お洒落だ。
    しかし、あまりにも広まりすぎた。
    冒頭にも書いたとおり、田舎者のDQNだって、ちょっとお洒落に手を出し始めたオタクだって、皆、黒スキニーを穿いている。
    「黒スキニー穿けば誰でもお洒落に!」なんていう、ファッション指南ブログもあるが、そろそろ、そうも言えなくなってくるだろう。

2018年時点でも、もうお洒落ではないようなことを書いている。
大して服が好きではない、お洒落でもない人も穿いてると。

あくまでも、僕の考えではあるが、目新しさも何もない。
これを、トレンドと言えるのか。

2020年今の黒スキニー

黒スキニーは、今もなおトレンドファッションに取り入れられる。
今っぽい大学生ファッションには欠かせないだろう。
そう考えると、お洒落アイテムといえる。

でも、さすがにもうトレンドと言われても、パッとこない。
新鮮さに欠ける、見飽きた。
いわゆる、量産型大学生ファッションと言えば、マーチンの3ホールとこの黒スキニー。

万能であり、未だに今っぽく見えるのが黒スキニーである。
しかし、万能な分、逃げたファッション、量産型なのである。
つまらないファッションなのだ。
そういった意味でダサいと言われるのが、量産型大学生ファッションであり、黒スキニー。

2020年になり、このイメージはより強くなった。

定番なのか、黒スキニー

こんなにも愛されている、黒スキニー。
トレンドには、それほど敏感ではなかったり、そもそもファッションに無関心。
そんな人だって穿いてる。
「もう定番だろう」と。

確かにマーチンの3ホールよりは、定番に近い。
とは言っても、僕としては定番とは言えない。
どうしても、大学生ファッションのイメージが強い。
スキニーと言うと、ロックなイメージであったが、それすらを追い抜いた大学生ファッション。

誰もの定番とは言い難いだろう。
何かのCMにあったな、「そう簡単には、定番にはなれない」みたいな。
黒スキニーが定番となるのなら、これから先も愛されたらか。

で…ダサいの?

ダサいか、ダサくないのか、はっきりさせよう。

一般的には、ダサくない…お洒落が正しいのだろう。
多くの人がお洒落と思う、トレンドファッションに取り入れられるのだから。
これがダサいのなら、何がお洒落か。

しかし、さっきから書いてるように、量産型である。
僕の考えとして、量産型大学生ファッションは、お洒落だけどダサい。
本当に似合ってる人なら、それはお洒落。
量産型ではない。
そうではない人が多いから、量産型と言われる。

量産型大学生ファッションに見られてしまうような人はダサい。
量産型に見られないような、コーディネートが必要になる。
僕自身、黒スキニーを穿くときは、今っぽい服装を避ける。
どんな時であっても、今の大学生っぽさは避けるのだが。
極端に大学生ファッションが嫌いなんで。

黒スキニー限らずだが、似合わない人は穿くべきではないのだ。
真似しかしないから「量産型」と笑われる。

黒スキニーの良さ

否定的なことばかり書いてきたが、黒スキニーの良さも。

さらっと触れたが、万能であること。
だからこそ、何年もの間、トレンドファッションに取り入れらるのだろう。
あとは、やっぱり女子ウケ
太めのパンツを穿くと「前穿いてた、黒いスキニーのほうがいいよ」なんて言われることが多い。

今のお洒落をして、お洒落に見られたい人は、黒スキニーを穿くべき。
それだけではないのがファッションだと僕は思うが、楽しみ方は人それぞれ。

最後に

2020年今もなお、お洒落なパンツではあると思う。
万能であり、女子ウケ抜群。

しかし、これは一般的な考えを書いただけで、僕の考えではない。
僕のイメージは「量産型大学生ファッション」でしかない。
冒頭に書いた通り、これは良くも悪くも。
僕としては、悪いほうに傾いてるが。

曖昧なことも書いたので、最後にわかりやすく…。
似合ってないと、絶対にダサい黒スキニー。
量産型に見られちゃ、絶対にダサい黒スキニー。
最高に似合ってて、自分らしく黒スキニー穿きこなす服装なら、かなりかっこいいはず。
そんな人はなかなかいなく、みんな真似ばかりだから、量産型大学生ファッションのイメージが強いのだ。

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