おじさんで中途半端はダサい!「お洒落」か「無頓着」どちらかで。

特集

中途半端なお洒落はダサいように思う。
特に学生ではない、成人男性であれば。

するならする!しないならしない!
もしくは、無頓着を演じるか。

中途半端なお洒落について。

中途半端なお洒落

“中途半端なお洒落”とは、一体、どういったファッションを指すか。

例を挙げるのなら、一時期流行った、ぺらぺらのMA-1。
そして、それを着てしまうおじさん。
いくらトレンドであったとは言え、あのMA-1もどきは、学生にしか許されない服だろう。
何を着ようが自由であるのだが、ダサいように思った。

ある程度、年を重ねた男性がお洒落をするなら、こだわりを感じるようなファッション。
こだわりと言うのは、何も高い服やお洒落な服を着るだけではない。
トレンドのビッグシルエットに振り回されずに、サイズにこだわった服装をするのも大人のこだわりと言えるだろう。

量産型と言われるような薄っぺらいファッションをしてしまえば、中途半端なお洒落に見えてダサい。
僕が言う、中途半端なお洒落とは、こういったものだ。

無頓着でいい

ファッションに興味のない人は、それでいい。
無頓着に見えるような服装でもいい。
中途半端にファッションに手をつけるくらいなら、無頓着でいいという考えである。

無頓着であることは、ダサいことではない。
興味がないのだから。
ファッションに興味のない友達に「お前の服装ダサいな!」なんて言うのは間違い。
言うのなら、明らかにお洒落してる人へ。

無頓着を演じる

ファッションに興味があっても、無頓着を演じるのも一つの手である。
「俺はファッションなんて知らねーよ」ってね。
中途半端はダサいのだから。
僕は、どちらかと言えば、こちら側。

僕の場合は、いかにもお洒落をしてるような服装は好みではない。
周りから見て「お洒落してるなー」って感じの服装が。
中学生の頃から、ファッションのことばかり考えてるような男だが、お洒落な服装はしてない。
よく書いてるが、“普通”であることが絶対なのだ。

演じると言うよりは、好みにより無頓着っぽくなってる。
お洒落な服を着るだけが、ファッションではない。

最後に

中途半端はダサい。
ファッションに限らず、何事もですね。
それなら、無頓着なままでいいということ。

もしくは、とことんファッションを突き詰めるか。
簡単なことではない。
僕は15年くらいファッションのこと考えてるが、上級者なんかでは全くない。
今もまだちゃんとダサい。
訳わからんこともたくさん書いてますね。
これは、ずっとファッションのことを考えてるから。
中学生の頃からずっと。

僕のファッションは、お洒落な服を着ることではない。
お洒落な服着るだけなら、誰でもできるんでね。

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