僕は「こだわり」を捨ててしまったのか。自分のスタイルとは

僕のファッション

僕は同じような服ばかり買い、いつも同じような服装をしていた。
それが自分のスタイルだった。

しかし、ここ最近は、何故だか飽きる。
色々な服を着るようになりたいと思う。

自分のスタイルとは

同じような服装をするのが、自分のスタイル。
同じ色、サイズ感、ブランド。
統一すると、何だか落ち着く。

しかし、ここ最近は変わった。
同じような服に飽きるようになり、色々な服を着たくなる。
相変わらず服は好きであるが、強いこだわりが落ち着いてきたのか。
特にブランドに対する、こだわり。
学生の頃のように、ドメブラも買わなくなる。

僕は、こだわりを捨ててしまったのか。

ファストファッションの時代

言うまでもなく、ファストファッションの時代である。
僕が学生の頃のように、ドメブラを買わなくたって、今のお洒落ができる。

僕も年を重ねるにつれて、安い服に目がいくようになり、それと同時にこだわりも薄れていったように思う。
時代と、あとは年齢。

他に考えられるのは、持ってるこだわりを一時的に捨てていること。

迷い

読者の方がいるのならわかるかと思いますが、今は自分のファッションに迷いがある。
言ってることがちょくちょく変わってるかと思います。
「色々着てみたい」と思うのも、この迷いからくることかもしれない。

…今一度、思い出してみよう。
何が好きなのか、何が似合うのか。
好きな服って何だっけ…。
黒のカーディガンに、黒のジップパーカー。
あとは、首元ががっつり開いたTシャツ。
昔から好きな服はこれくらい。

色々着たいと思うこともあれば、これらの好きな服だけあればいいかなとも思う。
カーディガンとパーカー1着ずつに、Tシャツ3枚あればいい。

あと、何かが足りない。
アウターだ。

好きなアウターがない

毎年アウターに悩まされる。
好きなアウターがないからだ。
これは昔から。

考えるのが面倒くさくなって、「ユニクロのフリースでいいか…」なんて思ったりも。
こうなってしまってはダメ。
これこそが、“こだわりを捨てた”と言うだろう。

挙げるとすれば、ライダース。
学生の頃を思い出すと、着てることが多かった。
中学生の頃は合皮のを買ってもらった記憶があるし、学生の頃は確かブラックバレットのを着てた。
好きだけど、今の僕には似合う気がしないので。手を出せずにいる。

最後に

思い出してみると、昔から一貫している強いこだわりがあった。
これを大事にしていくべきなのかもしれない。

色々なトレンドの服装をするのもお洒落であるが、僕はやっぱりそうではない。

迷いがある最近は毎日ファッションのこと考えている。
それも結構長い時間。
これはこれで良い傾向である。

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