過去1オッサンくさくなった服は白の半袖シャツ(キューバシャツ)

ダサい服装, 僕のファッション

オープンカラーシャツが、今のようなトレンドになる前の話。
開襟シャツが好きでよく着ていた。

その中でも、よく覚えているのが白のキューバシャツ。
タイトルどおりである。
服だけのせいではないけれど、服のせいでもある。

キューバシャツ

開襟シャツが好きで、キューバシャツが好きだった。
4年前に、こんな記事も書いてる。
キューバシャツってどんなシャツ?
パッと見は、ここ数年よく見かけるオープンカラーシャツ。
しかし、キューバシャツはキューバシャツ。

最近は着る機会が減ったが、5年前くらいからリンク先の記事を書くくらいの時期に、一番よく着てた。
冒頭に書いた通りで、その中でもよく覚えてるのが、白のキューバシャツ。
あとは、開襟のオンブレーチェックとかも、良く着てた。

25歳でおっさん化

なぜ、よく覚えてるかと言えば、ダサかったから。
服自体がと言うよりは、着てる自分が。
あの時以上に、おっさんくさくなったことは、今でもない。
当時、僕はまだ25歳だった。

その服が、白のキューバシャツ。
半袖。
白の半袖シャツってのが、難しい。
白シャツは、10代の頃からよく着てた服だけど、半袖だけは別。

最近は人気があるけど、僕はオジサンが着る服のイメージだった。
僕にも原因があるのだけど、服自体にもオジサンくささがあるだろう。

僕の原因は、髪形。
がっつり七三になってて、ぺっちゃんこで。
老けて見えるような髪形だった。

僕がダサい時は、いつも髪形がおかしい。
この時も、髪形がおかしかった。
【ダサ過ぎる服装】外出してから自分の服装がダサ過ぎることに気づく
髪形を少し変えるだけでも、似合う服が変わる。
当たり前のことだけど、たまに忘れがち。
だから、ダサくなる。

最後に

なぜだか、たまに思い出す、ダサい自分。
25歳のダサい自分を思い出したのは、今日、入浴してるとき。

最近は割と自分らしい服装ができてると思ってる。
好きな服と、自分らしい似合う服。
半年前くらいに「ファッションめんどくせえ」みたいな時期があったんだけど、ここ最近は学生の頃と同じくらい楽しめてる。

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