絶対に着てはいけない!ダサいアウター!

アウター

誰が着ても、誰が見ても、絶対にダサいであろう、アウターがある。
ここまで、”絶対にダサい”と、言い切れるアウターは、他にない。

そんな、絶対に着てはいけない、ダサいアウターを紹介!

ライダース風ジャケット


これが、僕が思う、絶対にダサいアウター!
ライダースのようなデザインのジャケットで、カラーは赤茶や、黒、茶色など、ライダースによくある色。

ジャンル的には、昔のお兄系。
それが、今でも売っている。ネットでもあるんじゃないかな。

そして、一番のダサポイントは、首元!
イラストの首元に生えている、もやし(笑)みたいなのは、ファー
首回りに、たっぷりと装備されたファーが、とにかくダサい。

中綿が入った防寒仕様のものも、多い。
フードが付いていたり、リブが付いていたりと、バリエーションは様々。

もはや、ライダースではなく、ライダースの要素を取り入れた、ジャケットだ。

合皮のライダースはダサい

ダサいデザインと同じくらいダサいのが、その生地
こんなデザインのジャケットの、ほとんどが、合皮だ。

今の時代、本革のライダースは、2、3万程度で買える。
その革が良質でなくても、とりあえず、本革のライダースを選ぶべきだ。

今回のは、ライダースのデザインを取り入れたジャケットだから、本革である必要はないけどね。
しかし、合皮のアウターというのは、ダサく見えてしまうのだ。

これって防寒着?

って人もいるからしれないけど、防寒着にしては、無駄なデザインが多い。
だからこそ、ダサいのだ。

ライダースチックな、中途半端なデザインは、おしゃれ着としても、防寒着としてもダサい。
「防寒着だからダサいとか関係ねーよ」なんて言っても、これに限っては、ダサい。
ユニクロとかのシンプルなダウンジャケットなら、この“関係ねーよ”が通用するけどね。

こんなにも無駄な装飾があるのだから、どこか、ときめくポイントがこのアウターにあったはず。
ファッションに何もこだわりがない人が買う防寒着は、これではない。
何かこだわりがあったり、ときめくポイントがあるからこそ、選んでしまうのだ。

そんなファッションセンスで選んでしまうアウターだからこそ、このアウターは、絶対に着てはいけない、ダサいアウターとなった。

機能性を求め、防寒着を買うのなら、シンプルで無駄な装飾の無い、アウターを選ぶべきなのだ。

最後に

学生時代、オタクの友達が、こんなのを着ていた記憶がある。
「どこで買ったの?」って聞きたかったけど、聞けなかった…(笑)

今の大学生は、こんなの着ないだろうけど、僕が学生の頃は、こんなジャケットを着てる人を、度々見かけた。

これを個性として、おしゃれに着こなせる人は、いないよね…?