デニムのクロップドパンツがダサい!

ダサい服装

今年の夏は、「クロップドパンツはダサい!」と、散々書いてきた。
クロップドパンツとは言っても、様々なタイプがある。チノクロップド、カーゴクロップド…など。
これらの他に、もうひとつ、ダサいクロップドパンツがあった。

それは、タイトルどおり、デニムのクロップドパンツ。

今日は、この、デニム地のクロップドパンツに、注目してみた。

デニムのクロップドパンツでダサい服装

いつもどおり、デニムのクロップドパンツで、ダサい服装を考えてみた。

プリントTシャツに、デニムのクロップドパンツという、シンプルな服装。この、シンプルな服装が、シンプルにダサいのだ。

ダサい、シンプルな服装は、だらしなく見えてしまう。ダサい上に、だらしないなんて、最悪だろう…。

選び方や着こなしの難しい、プリントTシャツは、当然、パンツがダサいと、ダサく見える。クロップドパンツも、これと同じ。
皆が皆、ダサいと思わなくとも、普通より、ダサいのは確実。

パンツは、ショートかロングにするべきだ。クロップド丈の、中途半端さは、ダサいということ。

クロップドだからダサい

“デニム地のクロップドパンツだからダサい”のではなく、クロップド丈だから、ダサい。

しかし、シンプルなブラックやネイビーの、チノクロップドよりは、今回の、デニム地やカーゴタイプのほうがダサいだろう。
デニムクロップドやカーゴクロップドは、中高生が穿いてそうなイメージ。

最後に

とりあえず、クロップドパンツは、避けるべきパンツ。

涼しさを求めて穿くにしても、クロップドパンツの丈は、そこまで、短くない。さらに、今回のような、デニム地であれば、生地も、ごわごわしてるだろう。夏に穿くパンツとしては、それほど、快適ではない、ということだ。
それなら、普通のロングパンツを、少しロールアップするだけでいい。

ダサい上に、快適でもないのであれば、わざわざ、デニム地のクロップドパンツを穿く必要はないのだ、
特別なにか思い入れがあるっていうなら、話は別だけどね。

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