袖の長いニットについて。男の萌え袖はあぞとい?

特集

トレンド感のあるニットには、袖を長めに、設定したものが多い。
特に、インポート、ドメスティックブランドで、よく見かける仕様だ。
しかし、そんなニットに、こんな否定的な考えを持つ人もいるようだ。

え?あざとい!?

「男の萌え袖はあざとい!」なんていう、意見を、女子から訊いた。

まぁ、確かに、男で萌え袖を狙ってるのなら、あざといと言うよりは、ダサい。女性の場合は、あざとい。

冒頭に書いたとおり、最近は、袖の長い仕様のニットが多い。
そういう、デザインなのです。ファッションです。萌えを狙ってる男なんて、ほんの一握りじゃないかな…。

ファッションで袖の長いニットを着てる男と、萌え袖男を混同しちゃってるような気もする。

ダサ男くんも萌え袖


お洒落です。爽やかです。

しかし、「あざとい!」なんて言う女子もいるようなので、袖の長いニットを選ぶときのポイントを紹介しよう。

袖の長いニットを選ぶときのポイント

これが、僕が考える、袖の長いニットを選ぶときのポイントだ。
これさえ守れば、さっきみたいな、あざとい女子に、あざといなんて言わせない!(笑)

サイズアップは避ける

大き目ニットや袖の長いニットを着たいからと言って、いつもより、大きめサイズを選ぶのは厳禁。

大き目を選んでる時点で、何だかあざといしね。僕はそうは思わないけど、そう思う女子がいるからさ。

ビッグシルエットやドロップショルダーを避ける

流行りのシルエットである、ビッグシルエットやドロップショルダーも避けよう。

訳は、上と同じ。

あくまでもジャストサイズ

袖が長いと言っても、着丈や肩幅は、自分の身体に合うものを選ぼう。

だからと言って、ぴったりフィットのニットは、どこかダサい。
身幅やアームホールには、少し余裕のあるニットが、今っぽい。

こんなサイジングのニットは、量販店では、なかなか見つからないだろう。
セレクトショップのオリジナルものでも、稀に、いいものを見かけるが。

冒頭に書いたとおり、こんなニットは、インポートやドメスティックブランドに多い。
今期の、ユニクロユーには、袖が長く設定され、きれいなシルエットのニットがあった。

最後に

男の服装見て、「あざといわ」なんて思う女子は、どれだけクールな服装してるんだろう。

「男の萌え袖あざとい!」って言ってた、知り合いの女子は、ふわふわの白いファーがついたコートだとか、白ニットなんて、着てたけど…。
これは、あざとくないの?

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