モノトーンはセンスが悪い?コーディネート放棄同然?

ファッションについて

モノトーンはセンスが悪い。
ダサい。
コーディネートを放棄したも同然だ。

そんなコメントを見かけた。
これにについて疑問を持ったため、取り上げることにした。

似合わないモノトーン

僕は、モノトーンはセンスが悪いとも思わないし、ダサいとも思わない。
コーディネートを放棄しているとも思わない。

しかし、そのモノトーンが似合ってなければ、そうなのかもしれない。
その姿はお洒落でもなければ、どこかに不快感を覚えることすらもある。
そんな不快感から、冒頭のようなコメントが残ったのだと考えられる。

着たい服を着る

「着たい服を着る」のが一番良い。
それでも、モノトーンに限って言えば、そうもいかない気がする。

もちろん、真っ黒の中でも、似合う服、似合わない服がある。
僕の場合は、水っぽい、嫌みのある感じになることだってある。
野暮ったく、不潔でダサくなることだってある。

僕は、オールブラックの服装のほうが、コーディネートに気を使う。
だからこそ、「コーディネート放棄」のコメントに疑問を持った。

「もう服とか面倒くさいから、真っ黒でいいやー」みたいなのが、コーディネート放棄。

年配の人のコメント?

僕が思うに、コメントしたのは年配の人。
そのコメントが残されたコンテンツも、若者向けではなかった。

年配の人は「最近の若者はカラスみたいな恰好して…!」みたいなことを言いそう。
でも、カラスみたいと言われても仕方ない人がいるのも事実。

そうならないように、モノトーンだからこそコーディネートに気を使わなければならない。
コーディネート放棄と思われないように。

最後に

2週間振りの更新だった。
ブログ開設当初に、1年間更新しなかったとき以来かな。
この時は辞めるつもりだったけど、今はそんなことなくて。

服は相変わらず好きだけど、記事にするほどのネタがない。
ただのネタ切れです。
今回のネタも正直「うーん…」なん感じ(笑)

アクセスの激減がモチベーションダウンにも繋がってます。

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