お洒落とは。トレンドの服を着るお洒落と好きな服を着るこだわり

ファッションについて

トレンドのお洒落な服を着るお洒落と、こだわりのある好きな服を着るお洒落。

トレンドの服は、とりあえず着ておけば、お洒落には見える。
トレンドでも何でもない好きなだけの服では、そうはいかない。
しかし、そこには、こだわりと愛がある。

お洒落とは。

トレンドの服を着るお洒落

「お洒落をする」と言うと、やはり、トレンドの今っぽい服装をすることであると思う。
お洒落に見える服装も、こういった服装であろう。

しかしだ。
言い方を変えれば、トレンドに流されているともいえる。
その服は本当に好きなのか。
そこに、こだわりはあるのか。
…そんなものは、必要ないか。
お洒落っぽく見えて、モテれば、それでいいか。

お洒落には見えても、これが本当のお洒落なのか。

こだわり

“こだわり”のある服装とは、一体何だろう。

例えば、好きなキャラクターのTシャツを着たり、好きなバンドのロックTシャツを着ること。
キャラクターのTシャツなんかは、ものによってはダサく見える可能性がある。
しかし、そこには愛があり、好きな服を着ている。
これも、こだわりなのだ。

ロックTであれば、今であればお洒落に見えるものが多いだろう。
しかし、好きでも何でもないバンドのロックTを着る人がいる。
悪くはないが、そこには、何のこだわりもないわけだ。
これを、どう思うか。
それが今のお洒落だとしても、僕にはそうは映らない。

好きな服

では、好きな服とは。

僕が好きな服は、よく挙げている、黒いカーディガンだ。
トレンドではないのはもちろんのこと、お洒落だとも思ってない。
どこだかの量産されたようなファッションブログでは、ダサいと言われていたほどの服である。

ただお洒落に見えるだけで、そこに“好き”がないと、ファッションは楽しめないと、僕は思う。
着て、ウキウキする感じとか。
好きな服が、似合えば最高なのだが、こうなるとは限らない。

最後に

一般的にはお洒落とは、トレンドの今っぽいお洒落の服を着ることなのだろう。

しかし、本当の服好きが行きつく先は、そこではないと、僕は思う。
トレンドなど気にせず、“似合う”や“好き”を追求する。

こだわりや好きを強く主張してきたが、度が過ぎていたり、全く似合ってなかったりすると、ただただダサい。
お洒落をする以上、似合う似合わないが大前提なのだ。
トレンド、好きな服の中から、似合うものを選ぶ必要がある。
流行りの服を着るだけ、好きな服を着るだけなら、お洒落はあまりにも簡単すぎるのだから。

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