老けて見える!?おじさんっぽく見えるジーパンの穿き方とは

ダサい服装, パンツ

若者もおじさんもおじいさんも穿いている、ジーパン。
そんなジーパンだからこそ、穿き方に気を付けないと、老けて見えてしまう!

僕が友達に笑われた、実体験を含めて、話そう。

老けて見えるジーパンの服装


ある日の、僕の服装。
黒のプルオーバーパーカーと、ジーパン。

ジーパンは、裾上げもしてなければ、ロールアップもしてなく、裾がダボついていた。

自分では、「これでよし!」なんて思っていたが、問題があったようだ。

おじさんと丸かぶりな服装

外出すると、僕と同じ服装の、40代くらいの男性が居たんです。
こんな、服装なら、被って当然ですね。

その男性は、お世辞にも、お洒落と言える感じではなくて。
どちらかというと、服に無頓着な感じ。

そして、一緒に居た友人に、言われてしまったんです。
「お前、あのおじさんと、同じ格好だな(笑)」と。

「俺は、ハーフジップパーカーだから、おじさんとは違う!」なんて思ってたけど(笑)、そんなことはなかった。
ハーフジップだろうと、何ジップだろうと、少し遠目から見れば、同じプルオーバーパーカーなのだ。

自分では気づかなかったけど、この日の僕は、完全なるダサい服装だった。

原因は、パーカーではなく、ジーパンの穿きこなし方にあった。

ジーパンはノークッションで!

先述のとおり、僕は、ジーパンを、裾上げもしていなければ、ロールアップもしてなかった。
原因はこれであった。

僕が中高生の頃なんかは、ジーパンをノークッションで穿くなんて、あり得なかった。
寸足らずな感じで、ダサかった。

でも、時代は変わったようです。

こだわりがあって、ワンクッションくらいのレングスで穿いてる人もいると思います。
特に、こだわりを持ってない人は、裾上げするなり、ロールアップするなりして、ノークッションで穿きましょう。

ファッションにこだわりがない人が、ダボついた裾のジーパンを穿くと、服に無頓着なダサい人に見えがち。

以前、こんな記事も書いた。


これは、黒のダウンジャケットがダサいのではない。
ジーパンの穿きこなしに問題があり、結果、黒のダウンジャケットも、ダサく見えしまう服装になってしまった。

最後に

実体験を含めた、ジーパンの穿きこなしについてでした。

老若男女問わず着る、定番アイテムこそ、着こなしには、気を付けなければなりません。
黒スキニーなら、ワンクッションあったって、今っぽく、お洒落に見える訳だし。

白のロング丈のタンクトップでも、レイヤードしておけば、それっぽく見えるんだろうけど…。
それしちゃうと、負けな気がして、やめた(笑)

あとがき

そんなことより、”ジーパン”って言い方は、古臭い?(笑)
今回は、敢えて、”ジーパン”にしたけど、ジーンズやデニムのほうが、しっくりくるよね。
どうでもいいか。

スポンサードリンク