学生なのにおじさんくさい。老けてダサく見える原因とは

特集

学生なのに、老けて見える…。
その原因は、服装にあった!
実体験をもとに、老けてダサく見える服装と、その原因を紹介。

緑のアーガイル柄カーディガン


僕の学生の頃の服装で、おじさんくさくて、ダサい服装。
当時を、思い出して、描いてみた。

まさに、こんな感じでした。
緑のアーガイル柄カーディガンに、ジーンズといった、特徴のない無難な服装だ。

まずは、この服装の詳細。

ブランドものだろうと似合わない服はダサい!

このカーディガンは、当時、好きだった、ドメスティックブランドのもの。
2万円弱するカーディガンだが、僕には似合わなく、ダサくなってしまった。

デニムは、インポートブランド。
シューズは、ドクターマーチン。このマーチンは、誰かからの影響で、3ホールでも8ホールでもない、14ホールを履いてた。

たまたま、中古で、全く同じものを見つけた。
よく、こんな長いブーツ履いてたなー(笑)両サイドにジップが付いてるから、着脱は楽だった。

話は戻り、ブランドものだろうと、何だろうと、似合わない服は、ダサい服となるのです。

誰かの影響で、アーガイル柄のカーディガンを買ったんだろうけど、着てみれば、二十歳にして、このおじさんくささ。
5年以上経った、今のほうが、若々しいくらいだ。

おじさんくさい=ダサい?

僕の中で、“ダサい”の一つの基準となるのが、実年齢より、老けて見えてしまう服装だ。

だからと言って、若すぎてもダメだし、爽やかすぎてもダサいと、僕は考えている。

例えば、白ニットとジーンズの服装。
僕は、この服装をして、「爽やかだね!」と、言われたが、褒められた気がしなかった。
もう、学生ではない僕には、爽やかすぎて、ダサかったのだ。

爽やかすぎて、ダサい服装は、こちらから。


無理を感じる、若作りは、ダサい。
しかし、不自然さを感じさせない、若作りは、必要ではないだろうか。

イラストの服装は、ただただ、おじさんくさい。
当時のトレンドを取り入れていれば、おじさんくさくはならなかっただろうし、もっと似合う服を着ていれば、ダサい服装には、なってなかっただろう。

最後に

もう学生ではない人には、トレンドの若々しい服を着るより、似合う服を着ることを、薦めます。
まだまだ若い学生は、トレンドの服のなかから、自分に似合う服を、見つけ出すことが重要。

学生のころの僕のように、人の影響で、ブランドの服ばかり買っていると、ダサい人になり兼ねない。

スポンサードリンク