秋に首元の開いた服は季節感がなくてダサい?

○○ってダサい?

Vネックなどの首元の開いた服を好んで着る人は多いと思う。
でも、あまりにも開いてる服を秋に着ると、寒そうで、季節を感じられない服装になってダサい?

秋に着る、首元の開いた服について。

首元の開いた秋の服装


春や秋の、羽織として活躍するのは、ジップパーカーやカーディガン。
イラストのように、インナーをタンクトップや深めのVネックにすると、首元が開いた服装となる。

見た感じではダサい服装ではないものの、あまりにも首元が開いてると、季節感がなくダサいかも?

インナーであってもダメ

首元が開いてる服と言えば、Vネック。

イラストのように、羽織りのインナーに深く開いたVネックのインナーを持ってくると、季節感がなくダサい服装となる。
深いVネックは、季節関係なくダサく見えがちではあるが。
インナーであっても、Vネックは浅めが主流となっている。

タンクトップも、春にシャツを羽織ってインナーにするならまだしも、秋となると、何だか涼しそう。
この涼しそうは、ダサいへと繋がるのだ。

なぜダサいのか

お洒落な人は季節を先取りした服装をするが、今回のこの秋に首元の開いた服装は、先取りの逆を行ってる。
涼しいのを我慢して、首元を開けてる。
本人がそうでなくとも、そんな服装に見えてしまうもの。

季節感のない服装は、最もダサい服装ともいえる。
「お洒落は我慢!」なんていうこともあるが、僕の考えとしては大きな間違い。

どんなに着た衣服があったとしても、その季節に合った服を着るべきなのだ。

許されるのはVネックニット

そんなVネックでも、秋の季節を感じられる服が、Vネックニット。
浅めのVネックで、ニットの生地も暖かみを感じられるものであれば、十分に秋っぽい服装となるだろう。

トレンドに現れなくなったVネックであれば、それはTシャツでの話。
VネックはVネックでも、Vネックニットは人気なのだ。
最近は、Vネックニットにシャツを合わせる服装が人気となった。

Vネックを着るのであれば、暖かみのあるVネックニットを薦める。

最後に

涼しい秋になってきたにも関わらず、僕はタンクトップの上にジップパーカーを羽織った服装で外出した。
そしたら、「寒くないの!?」なんて言われてしまったわけです。

今思えば、ダサかったなと。
偉そうにこんなファッションの記事書いてますが、失敗談を元に書いてます(笑)

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