ストレッチパンツは穿き続けてもなぜか愛着が湧かない

僕のファッション

履き心地が良くて、楽。
僕にとっては、それだけ

楽なはずの伸びる穿き心地も、何故だか好きになれない。
穿いていたって、愛着も湧かない。

よく穿いてた時期もあるが、最近は穿かなくなってしまった。

僕のストレッチパンツ

前にも、似たようなこと書いてた。
最近嫌いな服はストレッチ性のある服!服は「タフであってほしい」
どんだけ嫌いなんだよって。
まぁ、嫌いって言うほどでもないんだけど…。
ストレッチジーンズに慣れてしまって、501が窮屈になって穿けなくなった話など。
それからは、ビヨンビヨンに伸びるパンツを穿いてた。
タイツかよってくらいに伸びてた。
最終的には、伸びたままになった。

501も最近のはストレッチが利いてたりする。
いつだったかに出た、93年モデル。
値段もお手頃で買おうと思ったけど、ポリウレタンが1%入ってるのを知ってから迷い始めた。
結局買わずに終わった。
綿100%だったら、迷わず買ってたかもしれない。

と、こんな感じに、ストレッチパンツが嫌いになってしまった。

愛着が湧かない

嫌いと言うより、愛着が湧かない。
合皮と少し似たところがあるのかも。

合皮のライダースに愛着を持って着るってのは、あまり聞いたことがない。
ファストファッションな感じ。
ジーンズも同じく。
ストレッチが入ってると、劣化も早いし。

劣化が早いから、愛着が湧かないってわけではないけど。
少しは関係しているように思う。

綿が好きなだけ

結局は、これ。
綿の生地が好きなだけ。
ストレッチが入ってると、それを感じられないんだと思う。

綿100%信者みたいなところがある。
Tシャツも、絶対に綿100。
少しポリエステル入ってるほうが、乾きやすかったり、伸びなかったりするけど。
それでも、やっぱり綿100。

綿100だと、色褪せなんかも劣化ではなく、味に見える。
僕はね。

最後に

綿98%ポリウレタン2%のパンツを穿いて、「なんかなぁ…」と思い、書き始めた。
黒スキニーではないけど、黒で細めできれいなテーパードだから、今っぽくはなる。
でも、ただ、それだけ。

裾切ってカットオフにしたり、膝に穴開けたり、布当ててリペア加工みたいなことしたら、愛着湧くかも?
一点ものになれば、好きになることもある。

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