Tシャツの中に違う色のTシャツを着る重ね着ってダサい?

○○ってダサい?

Tシャツの着こなしとして、Tシャツの中に、違う色のTシャツを着る、重ね着がある。
これは、袖と裾から、重ね着したTシャツを、チラ見せするためのものだ。しかし、この重ね着。Tシャツの定番の着こなしとも言えなければ、トレンドな着こなしでもない。
もしかすると、ダサい重ね着かも…!?

今日は、この重ね着が、ダサいのか、考えてみる!

Tシャツの上にTシャツを着る!


こんな感じ。

最初に書いたとおり、袖と裾から、中に着たTシャツを、チラ見せ。袖は、中に着たTシャツを、捲っちゃったりして。

Tシャツの一つの着こなしなんだろうけど、このブログが対象としている、10代~20代の人であれば、こんな重ね着はしないだろう。
30代くらいの人がしてそうなイメージだけど、街でこんな服装の人を、見たことがない。

もしかすると、この重ね着は、おしゃれとしての重ね着ではなく、機能性を重視した、重ね着…?

この重ね着の機能性

おしゃれとしての役割は、先述のとおり。では、このTシャツの重ね着には、どんな機能性があるのか。

汗染み防止

グレーのTシャツなんかだと、汗をかくと、シミがくっきり見えてしまう。しかし、中にTシャツを着ておけば、汗染みが、目立たなくなる!
タンクトップでは、脇汗の染みは、防止できないから、Tシャツを着こむのか…。

透け防止

薄いTシャツだと、人によっては、乳首が目立っちゃう…?中に、Tシャツを着ておけば、これも、防止できる!
これは、タンクトップでも、防げる。

これってダサい重ね着?

上記のとおり、この、重ね着には、十分に機能性がある。汗染みを気にして、この重ね着をするのであれば、決して、ダサくない。

しかし、この重ね着が、おしゃれだと思って、しているのであれば、ダサい。なぜなら、最初に書いたとおり、定番の着こなしでもなければ、トレンドでもない。

最近のトレンドである、ロング丈のタンクトップのレイヤードなんかとは、似てるようで、全く違うもの。

まとめ

僕が思うことは、ただひとつ。暑そう…。
真夏に、Tシャツ2枚着るのは、暑いよね。ユニクロのエアリズムに代表される、機能性インナーを、中に着ているのであれば、アリだ。

この重ね着は、機能性重視ならアリ。おしゃれでしてるなら、ダサい。

あとがき

Tシャツは、さらっと、一枚でシンプルに着るのが、一番いい。個人的には、先述の、Tシャツのロングタンクトップのレイヤードとかも、あまり好きではない。
この重ね着に関していえば、する意味がよくわからないのが、正直なところ。

汗染みが気になるなら、最近なら、汗染み防止機能が付いた、Tシャツとかも売ってるし。

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