どんな服を着ても「自分っぽさ」のある男でありたい

僕のファッション

服でも靴でも「俺はこれなんだ!」みたいなの。
僕にはあった。
ずっと同じの着る、履く。

考えが少し変わりつつある。
どれを、何を着ても「っぽさ」のある自分でありたい。

もういい歳だし

そういうことすらも考えるようになってきた。
…やっと。
アラサーです。

履き潰したオールスターやらチャックテイラーを、ぎゅっと縛って。
ずっとこれだった。
あとは、マーチンか。
こういうバンドマンみたいな。
パンクロッカーみたいな。
もういいかなって。

若くないし、凡人らしく普通にいこう。
普通にと言うか、少しきれいに大人っぽく?
ピシッと。

どんな服を着ても

これらでなくても、しっくりくる感じ。
格好いいと思えるような。
いくつかそう思えるものがある。

新しい物を取り入れるってことではなく、今までの中で。
おっさんになると、新しい物取り入れなくなるんだよ。
思い出補正で、ファッションやっちゃう感じ。
おっさんって言うか、僕がそうなのか。
スニーカーとかも、そう。
学生の頃履いてたやつとか、また買っちゃう感じ。

こういうのに、自分で自分っぽさを感じる訳だけど。
そうでなくても、どんな服でも「自分っぽさ」を感じられるようになりたい。
どれでもは難しいか。
ある程度のジャンルの中で。

最後に

ジャンルに縛られないってことと、もう少しピシッと大人っぽくってことですかね。
最近考えてるのは。

「俺はこれしか着ない!」みたいな。
男!みたいなファッション。
格好いいんだけど。
そういうファッションに不自由を感じてきた。
前も書いたけど、「これじゃなきゃダメ」みたいなのに。

自由でありたいと言うか。
何でもいいじゃんって。
こだわりを捨てるってことではなく。
それでいて、ちゃんと“っぽさ”がある。
難しいんだけど、そうなれるといいかななんて思ったりもした。

Sponsor link
Sponsor link