オールブラックからの脱出。「迷い」と「ダサい」のグレーへ

僕のファッション

自分の服装に迷いがあり、一時的に着てた服。
それが、グレーの服だった。

部屋着にでもしようと思っていたが、今着てみると、しっくりくる感じ。
ちょうどオールブラックに飽きてきた頃だった。
グレーもいいな。

迷いとダサさ

今年の夏の話。
僕は服装に迷い、今までは好きでもなかった、グレーのTシャツを着てた。
黒いパンツを合わせ、無難な服装であった。


この記事では、黒T着て、黒いスキニーデニム穿いて、コンバースを穿くのが自分の好きなファッションだと。
確かに好きではあるが、「そこまで似合ってないな」と、最近思うようになってきて。
オールブラックも、そこまで好きではなくなってきた。

相変わらず、アウターとパンツは黒だったりするんだけど、インナーをグレーにしてみたり。
それが今日のこと。
今日着て、しっくり着たのが、記事にしたこの服だった。


僕がダサいと思っていた、グレーの長袖Tシャツだった。

自分がファッションに迷っていたときに着ていた服であり、ダサいとも思った服。
それが、なぜ、良く思えたのか。

グレーのリラックス感が良く思えた

グレーの服をよく思えたのは、リラックス感を良く思えたからだ。
夏の頃は、このグレーのリラックス感が、だらしなく見え、ダサくしか映らなかった。
友達に「グレーを着ると、ぼやける」とまで言われた。

合わせた方もちろんのこと、髪形など、全てに左右されるだろう。

ダークグレーもよく着てたのだが、これでは、リラックス感がない。

最後に

僕のことだから、1か月もしないうちに、また違う服を好きになってるだろう。
でも、今はグレーが好き。
何てことない、無地のグレー。

靴もオールスターのハイカットのオールブラックだったけど、これも最近は何だかな…。
普通の黒白のエラとかオールドスクールが履きたい気分。
エラは5年くらい前、オールドスクールは10年前くらいから履いてない。

オールブラックからの脱出。
オールブラックからモノトーン。
ファッションの“好き”が変わるときかもしれない。

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